発毛剤は色々ありますが、基本的には抜けてしまった髪は生えてきません。今ある髪を育毛しましょう。
発毛に悩んでいる方、毛が抜けて発毛しないで、薄毛で悩んでいる。
つまり、育毛以前に発毛しないと毛は増えません。
この場合、発毛剤を使って、まず毛を蘇らせようというわけです。
発毛剤といっても、今ではたくさんの種類があります。
例えばリーブ21やへアアクトなどをよく耳にしますが、そのほかにも色々あって、
発毛剤と聞くと、薄毛で地肌の見えた頭部に、これらの発毛剤を塗ると、
夢で見たように、ふさふさ生えてくるようなイメージを持ちますが、
本当は、発毛剤で、なくなってしまった毛が生えてくることはありません。
結局、発毛剤も育毛剤も実際は、細くなってしまった残った毛に、
栄養分を与えて、太く、あるいは長く育てて、ヴォリュームを増やして、
あたかも毛が生えてきたように見せかけています。
ですから、発毛剤といえども、新しい毛が生えてくると勘違いして、
無理にたくさん使ったりしても意味がありません。
間違った使い方をすると、髪を傷めたり、脱毛症になることもあります。
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発毛剤を使うことは、もちろん必要ですが、
その前に、薄毛になった原因についても考えなければいけません。
髪が薄くなった原因について、よく知らずに、発毛剤、育毛剤を使い続けて、
それでも効果が表われない場合は、もう一度はげ、薄毛の原因を考えた方がよいかもしれません。
どんな発毛剤や、優れた育毛剤といえども、いまだ絶対ではありません。
よく専門家などにも相談して見るのも良い方法です。
また、生活環境を変えたり、規則正しい生活習慣などを心がけるだけで、
発毛や育毛が改善するということもあります。
血行がよくなるだけで、栄養がよくいきわたり、抜け毛が少なくなることだってあります。
逆に、夜更かしや、偏った食生活などで、血液がどろどろになって、
頭皮も荒れてくるということもあります。
こうなると発毛、育毛という前に体全体の調子も狂い、
いくら育毛剤やリーブ21を塗っても効きません。
体の健康も発毛、育毛の条件になります。
プロペシアはご存知ですか?発毛剤に興味のある方は1度くらいは名前を聞いたかもしれません。
発毛剤の一種ですが、塗るのではなくて、飲む発毛剤です。
これは、最初から発毛剤として開発されたものではなくて、前立腺がんなどの治療薬として開発されたのですが、
何と副作用として、異常発毛があったそうで、それ以来、発毛剤として研究されたようです。
アメリカの薬品メーカーが販売して、それを輸入して、日本では萬有製薬が販売しているそうです。
プロペシアの効くのは男性脱毛症に限られています。
また医薬品なので、購入するには医師の診断処方が必要になります。
アメリカの臨床試験では70パーセント以上に効果が見られたというデータもあります。
プロペシアの効果を認めるのには半年近くかかるといわれていて、
また、効果がでても継続して飲まないと、髪が増えても、また元にもどるそうです。
それから、プロペシアの副作用として、性欲減退や頻尿、腹痛頭痛等があります。
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